希望額の融資が通りやすい、借りやすいカードローン・キャッシングを見つけるポイントを紹介します

融資が通りやすい・借りやすいキャッシングの選び方

審査が甘いカードローン・キャッシングはどう探す?

キャッシングの「審査が甘い」ってどういうこと?

20130117135848-32.jpgよく審査が甘いキャッシングはどこか?ということが気になっている利用者は多いようですが、実際のところ、希望する融資額の審査に満額回答されるケースというは人それぞれで普通に満額通るよという方も居れば全然ダメという方もおられるようですね。

審査の基準って何でしょうか?
審査は収入や勤務先、世帯、借入れの実績などをもとに数値ではじき出されるもので、多くのカードローン各社で同様の与信機関を参照して貸せるかどうかを判断しています。 それが審査をすぐに回答できる裏側というわけです。

では審査が甘いというのはどういうことでしょうか?
審査が甘いというのは、実際にはゆるい審査であるわけではなくリスクを何かでカバーしているから実際に審査が甘いと思われているだけです。そのリスクというのは貸し倒れてしまうとか債務者が返せなくなって自己破産されてしまうとかいろいろあるわけですが、これを回避する技が金利だったり融資までのスピードであったり、様々な利便性を落とすことで早めに回収・利益を多めに確保しつつコストダウンもしているというわけです。つまり、キャッシング会社のコスト削減であったり利益確保といったところで融資とのバランスを保っているのです。

例としては闇金が良い例ですね。高利貸しと言われている闇の金融業者。返せないかもしれないリスクを高利で補っているわけです。本来なら貸せない人に貸すというリスク、破綻すれば貸した金は基本的には戻ってきません。そんな人に貸している闇金はリスクを背負っているわけです。

審査が甘いというのも、実際のところはリスクを多少甘めに見ている、何かでリスクをカバーしているということですので、基本的にはリスクを金利でカバーしていることが多いですね。

審査が甘いキャッシングの探し方

上記したようにリスクを何かでカバーできるキャッシングが審査が甘いと呼ばれているのが一般的です。リスクをカバーするために金利を高く設定しているのが一つの探し方です。以下は審査が甘いといわれるカードローン・キャッシングの探し方についての「可能性」のポイントについて解説します。

注意:あくまで可能性の一つであり、審査が甘いことを保証するものではありません。

  • 金利が高い
    • 金利が高いことで返せないかもしれないというリスクをカバー、たくさん借りている人でも金利を高くすることで貸すことができます。ただし、法外な金利は過払い金請求などで後で取り戻されることにもなりますので法律範囲内で高い金利をつけるのが一般的です。
  • 融資対象者の範囲が広い
    • 一般的には学生OK、主婦もOKというキャッシングが増えてきていますが、その中でも幅広く対象を設定している会社は審査が甘いと考えることもできます。例えば、専業主婦もOK(ただし、配偶者が収入あり)というカードローンを扱っている会社もあるので、そのように幅広く対象を設定しているところを選ぶのもポイントになってきます。
  • 消費者金融系の会社を選ぶ
    • 昔のイメージは銀行よりも消費者金融のほうが借りやすいイメージでした。今はそういうこともないようですが、企業によっては甘いと思われているところもあるのかもしれません。
  • マイナーな企業で借りる
    • 大手の消費者金融や大手の銀行系以外のカードローン・キャッシングは競合の関係で貸してくれるかもしれません。ただし、金利の実質年率が法律範囲内であることを必ず確認してください。


総量規制について

総量規制という年収の3分の1までしか借入れができなくなった法律により消費者金融ではその規制の対象となっています。例えば年収450万円の場合、複数社からの借入れを含め最大でも150万円までの借入れという制限がつきます。これ以上に借りたいという場合は、消費者金融は貸してくれませんので、銀行系のカードローンを選択する必要があります。

以上のように審査が甘い、希望する融資額の満額を融資してもらいたいと考えておられる方は下記サイトも参考にしてみてください。

カードローンの実質年率について

世の中のカードローン、アコム、アイフル、レイク、モビット、プロミス、オリックスVIPカードローン、東京三菱UFJ銀行カードローン、オリックス銀行カードローン、みずほ銀行カードローン、SBI信販、楽天銀行スーパーローンなど、多くの企業がある中でどのように選べば良いのか。

カードローン各社は利息つまり利益となるものとして実質年率というものを設けています。つまり、金利です。借りたお金に対して金利が発生します。だいたいは1日毎に利息が元金に対して発生するようになっていますので、元金を返さないと利息は減っていきません。ただ、少しだけでも返済していても実際は利息だけっていうケースもあるので注意が必要ですね。

キャッシングしたいなと思ったときにカードローン各社の金利を比較するのが一般的かなと思います。返済するお金が少しでも軽いほうがいいわけですからね。特に初めて借りるという方は実質年率を見て決めたとしても他社とほとんど変わらないでしょう。上限金利と下限金利というように○○%~○○%と表現されていますが、たいていは上限金利の18%前後になるのが一般的です。この金利の幅は借りるお金や借入・返済を重ねることで金利が落ちていきます。例えば50万円までは上限金利、はじめての方は上限金利、といったようにある程度決まっており、100万円以上なら下限金利に近くなるなどします。あくまで例えばの話なので詳しくは各社確認してみてください。

よって、たいていは上限金利の高い金利、法律ギリギリの範囲での利息となりますのでたいていどこも同じくらいの利息を払うことになります。ですので、下限金利が低いからといって良いカードローンであるというわけではありません。相当借りないとその金利は適用されないのです。ただ、一般的に銀行系のカードローンのほうが上限金利が低いので利息が少なくすみます。ただし、借りやすさといったところは消費者金融と異なるので一長一短というわけです。

即日の融資であったり、返済のし易さなど自身の目的も踏まえて総合的に決める必要があります。

そういった意味では下記が参考になると思います。
arrow_orange.gifおすすめ・人気のカードローン徹底比較